
格闘詩人 野崎美夫からのメッセージ
「
格闘詩」を読んでくれて、このページにきてくれたあなたへ。
仕事は生き方だ。
仕事は労働ではない。
僕はそう思いたい。
だから、たいせつなのは、
人間としての誠意であり、正義感である。
仕事や、仲間に対するレスペクトである。
今、僕の仲間になろうとしてくれているかもしれないあなたは、
そういう観点で自分を変えていく意志があるのかどうか。
コミュニケートする意志があるのか。
自分を変えていく意志があるのか。
厳しいことを言っているようだけれど、
僕自身、広告ビジネスという戦いの場で悪戦苦闘してきた。
この仕事でうまくいくことは、そう多くはない。
一生懸命やればやるほど、うまくいかない、
そんな日々が今もずっと続いている。
「大きなやかん」をはじめとする僕の「格闘詩」は、
そんな毎日の中で自問自答しながら、
ポツリポツリと綴っている言葉だ。
だから、「格闘詩」を読んでくれて、
何かを感じ取ってくれているあなたなら、
きっと一緒に働けるだろうと、そう思っている。
いい仕事をすることは、
いい生き方をすることだ。
もう一度、もう一度と、立ち上がりつづけるひとを、
僕は待っている。